金沢大学は勝てばリーグ制覇が決定し、福井県立大が勝てば、3大学に優勝の可能性が残る1戦。

序盤から金沢大学のQB河合桂志(4年)からのパスを中心にテンポの良いオフェンスを仕掛け、WR高橋泰生(3年)へのパス、RB松本悠人(4年)の力強いランプレーを福井県立大のディフェンス陣が止めることができず、着実にタッチダウンを積み重ねていきました。

試合は第4クォーター途中、リーグ戦規定によりコールドゲームで決着。金沢大が2022年以来、4年ぶり31回目のリーグ優勝となりました。
古豪のプライドを示し、8回目の切符を掴み取った大学選手権。地方リーグの雄として、全国の強豪に挑む金沢大の戦いはここからが本番です。
