
チーム創部:1980年
部員数:64名(選手23名、スタッフ41名/2026年6月30日現在)
今年度戦績:中四国秋季リーグ優勝(4勝0敗/ブロック戦2勝0敗・トーナメント戦優勝)
全日本大学選手権出場回数:4回(今回を含む)
8月30日 リーグブロック戦 第1節
山口大学 1-0 島根大学(不戦勝)
9月6日 リーグブロック戦 第2節
山口大学 27-10 愛媛大学(ブロック1位)
10月4日 リーグトーナメント1回戦
山口大学 26-14 広島大学
10月17日 リーグトーナメント決勝
山口大学 33-0 高知大学
安定したディフェンスと、ラン・パスを織り交ぜる多彩なオフェンスが強みです。下級生の頃から主力として経験を積んできたメンバーが上級生となり、豊富な経験と運動量でチームを引っ張ります。ストレングスやSAQの強化にも力を入れ、一人ひとりが主体的にフットボールに取り組み、勝つために何が必要かを全員で共有してきました。どのような相手にもひるむことなく、タフでアグレッシブなフットボールを展開します。
小山 壮太(こやま そうた)
4年/QB/背番号7
昨年までのWRからポジションを変更し、QBに挑戦。リーグ戦でのパス成功率は低めながら、試合の要所でパスを決める度胸の強さを持つ司令塔です。
野田 拓也(のだ たくや)
4年/LB/背番号4
山口大学守備の要。広い守備範囲とハードヒットを武器に、相手を仕留めます。
1980年創部。翌1981年から当時の中四国六大学リーグに参加し、1986年に初優勝、翌年も優勝して連覇を果たしました。1990年代には5回のリーグ制覇を達成。その後は二部降格など苦しい時期が続きましたが、広島大学出身の阿部亮氏が2017年にコーチに加わり、2018年にヘッドコーチへ就任すると、徐々にチーム力を回復しました。2022年には25年ぶりのリーグ優勝を果たし、以降5年間で4度のリーグ制覇。今季は2年連続、通算11回目のリーグ優勝を達成し、4回目の全日本大学選手権に挑みます。