キックオフ直前の会場を盛り上げてくれるのは、甲子園ボウルへの出演16回目の武庫川女子大附属中高バトントワリング部と、第18回日本高校ダンス部選手権全国決勝大会4位、第13回全国高等学校ダンス部選手権全国決勝大会出場の実績を持つ同志社香里中高ダンス部が初登場!
キックオフまでのひと時、両校のパフォーマンスでお楽しみください!
武庫川女子大学附属中学校・高等学校 バトントワリング部

武庫川学院86年の歴史と、甲子園球場で開催される甲子園ボウルの歩みと共に年月を重ねて参りました。甲子園ボウルへの参加は、今回で16回目となります。甲子園ボウル80周年を記念する、夢の大舞台に参加させていただくこと、また、この瞬間に立ち会えることに心から感謝申し上げます。 今年は、バトントワリング部23名で参加させていただきます。高校生チームは、バトンの演技で「FROZEN」の曲にのせて、また全員でポンポンの演技を、心を込めて踊ります。先輩方から受け継いだ良き伝統を未来の後輩たちへバトンを渡せるよう、今を大切に、仲間と力を合わせて花を添えられるよう頑張ります。
同志社香里中学・高等学校ダンス部

同志社香里中高ダンス部は、同志社の建学の精神でもある「自治自立」をダンスで実現するため活動しています。中学1年生から高校3年生まで約180名の部員が、日々ストリートダンスのスキルを磨き、全員が振付・演出・構成などの創作に主体的に関わることを大切にしています。本日は高校3年生の部員が心を一つに、この特別な甲子園ボウルの舞台に敬意を込めて、私たちの精一杯の想いを踊りにのせてお届けします。